「もっと早く登録しておけばよかった!」国内派だった私が海外ストックに飛び込んで分かった、驚きの収益性とサイトごとの個性を徹底比較。
【目次】
ストックイラストを始めたばかりの頃は、英語が苦手だったことや「なんとなく面倒そう…」という気持ちから、国内サイトだけで活動していました。
でも、「もっと早く海外サイトにも登録しておけばよかった!」と、今では強く思っています。
特にAdobe Stockは、現在私の中で一番収益が出ているサイト。登録の優先度は高めに感じています。
ただし、この記事の内容はあくまで私自身の経験と作風によるもので、人によって結果が異なる可能性があることをご了承ください。
【Adobe Stock】
💡 登録優先度:高め!
・一番収益が出ているサイト。海外サイトに1つ登録するなら、まずはここがおすすめ。
・ただし、最近は審査がかなり厳しくなった印象。
・特にAI生成イラストは通りにくく、手描きイラストでも、過去の作品と類似しているだけで落とされることも。
・バリエーション登録がしにくくなったのは少し残念…。
【iStock】
💡 審査が早く、通過率も高め!
・最低換金額が100ドルと高めなのがネック。
・タグの付け方が他と違って選択式なので、最初は戸惑うかも。
・審査はとにかく早い! ほとんどが翌日には結果が出る。
・審査落ちした作品は今のところ3点くらいだけで、通過率は高めな印象。
・AI生成は禁止されているので注意。
・ダウンロード数は月によってバラつきがある。
【Shutterstock】
💡 換金ハードルが低く、審査も柔軟?
・最低換金額が20ドルなので、収益の引き出しやすさは◎。
・「審査が厳しい」とよく聞くけれど、実際には1点しか落とされなかったので、私はそこまで厳しいとは感じませんでした。
・審査には少し時間がかかるものの、まとめて審査してくれるのも嬉しいポイント。
・気になる点としては、版権キャラを投稿しているユーザーも見かけること。イラスト投稿サイトと混同しているような人もいて、もう少し規制が強まってほしいと思うことも。
・まだ登録して間もないので、今後の売上がどうなるか楽しみなサイトです。
【追記:2026年4月】
この記事を書いた当時は、Shutterstockは比較的審査に通りやすい印象がありましたが、最近は少し状況が変わってきたと感じています。
AI生成コンテンツの増加の影響もあってか、手描きイラストであってもAIと判定されてしまい、不承認になるケースが増えてきました。
特に、一度に複数枚まとめて投稿すると、同じような理由でまとめて審査落ちになることもあり、以前より慎重に投稿する必要がある印象です。
現在は、一度に大量投稿するのではなく、少しずつ投稿して様子を見る方が安定しやすいと感じています。
こちらの記事にまとめていますので、よろしければ参考にしてくださいね。