副業失敗談・kindleで爆死

副業失敗談・kindleで爆死

この記事の目次

▶ Kindle出版で爆死した話

▶ それでもKindleにはロマンがある

▶ 失敗しても、作品は無駄にならない

▶ 最後に

【副業失敗談】Kindle出版で爆死した話

実は過去に、副業で大失敗したことがあります…。

詳しい経緯は割愛しますが、当時仕事でいろいろと複雑な事情があり、有給休暇がかなり溜まっていました。その有給を一気に消化することになり、「これは新しい副業にチャレンジするチャンスかも!」と意気込んで始めたのが――出版でした。

覚えたてのAI生成ツールを使って、自分の好きな要素を詰め込んだ画集を作成。

徹夜しながらパソコンとにらめっこして、かなりの時間と労力をかけて仕上げました。

…が、結果はまさかの【全く売れない】という悲しい結末に(涙)

それでもKindleにはロマンがある

正直、あのときは落ち込みましたが、私は「ストック型の副業」にロマンを感じるタイプなので、Kindleは今でも魅力的なプラットフォームだと思っています。

フロー型副業:作業した分だけすぐ報酬になるけど、継続的な収入にはなりにくい(例:単発バイト、スキル販売など)

ストック型副業:最初は時間がかかるけど、うまくいけば放置でも収益が生まれる(例:ブログ、Kindle出版、ストックイラストなど)

Kindleはまさに後者。とくに「Kindle Unlimited」に登録しておくと、読まれたページ数に応じて収益が入る(1ページあたり約0.5円)のが魅力です。

今はストックイラストの登録枚数を増やすことに力を入れていますが、余裕ができたらまたKindleにも再挑戦したいと思っています。

失敗しても、作品は無駄にならない(ただし注意点あり)

たとえKindleで売れなくても、そのときに作成したコンテンツは他の場所で再利用できるんですよね。

・ 文章 → ブログ記事に流用

・ 画像 → ストックイラストに投稿

・ AIグラビア → DLSiteなど別の販売プラットフォームへ出品

ただし、Kindle本を「KDPセレクト」に登録していた場合は、Amazon以外での販売が禁止されているため注意が必要です。

KDPセレクトを解除すれば他の電子書籍ストアで販売できますが、その際はKindleから書籍を削除するなど、ルールをよく確認してから再利用してください。

✔︎ 再利用する場合は、必ずKDPセレクトの契約状況と他ストアのガイドラインを確認しましょう。

最後に

副業って成功体験ばかりが語られがちですが、私のように「爆死」した経験も誰かの参考になるかもしれないと思い、正直に書いてみました。

ストック型の副業は時間がかかりますが、だからこそ長期的な収益につながったときの喜びも大きいと思います。

またチャンスがあれば、今度こそ爆死しないように…Kindleにリベンジしてみてたいです。

同じように副業で失敗した経験がある方は、ぜひコメントで教えてくださいね◎

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