Photolibraryでまさかの企業依頼!「売れない」説を覆すリアルな話
こんにちは。
今回は「Photolibraryって売れないって聞くけど本当?」というテーマで、
私なりの経験をもとにお話ししてみようと思います。
📌 毎月1回は売れていて、意外と頼りになる
Photolibraryは、SNSやブログなどでも「全然売れない」という声をよく見かけるのですが、
私の場合は毎月1回くらいは売れています。
それに、Photolibraryは自分で価格を決められるので、
1件のダウンロードでの単価が比較的高めなんです。
だから、たとえダウンロード数が少なくても、
収益としてはちゃんと貢献してくれています。ありがたい存在です✨
この画像は私の2025年の1月の売り上げ画像をスクショ加工したものですが、Lサイズが売れると、たとえ3枚だけしか売れなくても783円になるんです。他ストックサイトの定額ダウンロードでは1枚数十円なのと比べると、たまにしか売れなくても売り上げに貢献してくれていることが分かると思います。
私はLサイズの販売金額を他のクリエイターさんの相場よりも低く設定しています。なので人によっては一度の販売でもっと高単価を狙える可能性があると思います。

📌 企業案件の問い合わせ、実は全部Photolibrary経由でした
さらに意外だったのが、過去に何度か企業から問い合わせメールをもらったことがあるのですが、
それがすべてPhotolibrary経由だったという点です。
PIXTAなどの方が知名度が高いので、そちらから連絡が来そうなものですが、
実際にはPhotolibraryの方でした。
もしかしたら、特定の素材を探している担当者の方にとって、
検索しやすい穴場のような場所なのかもしれませんね。
📌 Photolibrary経由で、企業案件を1件受けたことも
その中でも実際に1件だけ、Photolibrary経由で企業案件のお仕事を
いただいたことがあります!
これは私自身にとってもとても嬉しい経験で、
「ちゃんと見てくれてる人は見てくれてるんだなぁ」と思えた瞬間でした。
コツコツと投稿を続けてきて、本当によかったと感じました。
📝 まとめ:作風が合えば、Photolibraryは悪くない
もちろん、Photolibraryが誰にでも合うとは限りません。
でも、作風が合えば、十分に可能性があるプラットフォームだと思っています。
「売れない」と言われることが多いからといって、
すぐに切り捨ててしまうのはもったいないかもしれません。
少しでも、ストックイラストを頑張る方の参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。