たった4枚の販売でPIXTA 2000位台に入った話
好きなものを気ままに描いていただけなのに、思いがけない結果になりました。
【目次】
【たった数枚の販売で2000位台に入っていた】
2025年5月、PIXTAの「販売回数」ランキングをふと見てみたら、
単品販売3枚、定額ダウンロード5枚(=単品換算1枚)で、合計4点の販売実績で2357位という順位に入っていました。
「えっ、たったそれだけで2000位台?」と正直びっくり。
PIXTAのクリエイター数は40万人以上いるのにですよ。
これは裏を返せば、たくさんのクリエイターさんが投稿後に挫折したり、活動をやめてしまっているということなのかもしれません。
【人気テーマを狙うのが正解とは限らない】
ストックイラストの“攻略法”としてよく言われるのが、
「需要のあるテーマを狙って投稿する」という方法。
確かにそれは理にかなっていて、ビジネスとしてやるなら効率的です。
でも、私の場合は…どうしてもそれだと楽しめなかったんです。
・会議やビジネスマンのイラスト
・介護や高齢者のイラスト
こういうテーマは需要があると分かっていても、自分が描いてて楽しくない絵を描くのがつらくなって、結局続かなくなってしまうんですよね。
【好きなものを描くと、自然と続けられる】
だから私は、
「たとえ売れにくくても、自分が楽しく描けるものを投稿しよう」と決めました。
・動物や女の子やちびキャラ
・自分の好きなファッションやアイテム
・気ままなお絵描き感覚のもの など…
そんな感じで気楽に、楽しく描いていたら、いつの間にか少しずつダウンロードされていたり、お気に入りクリエイター登録されたり。
自分が好きなものを描いている方が作業感も減って、趣味感覚で続けられるんじゃないかって思うのです。
【結局いちばん大事なのは「続けること】
ストックイラストでいちばん大切なのは、「続けること」だと思っています。
たとえ月に1枚でも、半年に10枚でも、
“投稿をやめない”というのは、続けているだけで上位数%に入っている可能性がある、ということなんだと気づきました。
だから私はこれからも、
「自分が好きなものを楽しく描いていく!」
というスタンスで、やっていこうと思っています。
【まとめ:好きに描くのもちゃんと意味がある】
他の人と比べると遅い歩みかもしれないけれど、
「描くのが楽しい」気持ちを大切にして、コツコツ続けていきたいです。
作業がつらい方は、思い切って趣味に振り切るのもアリだと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。